独自カスタマイズ導入中のため更新毎に動作が変わる場合があります。

【メモ】RTXベンチマークの性能記録とってみた(FF15、生成AI系)RTXPRO 4500Blackwellほか RTX4070SUPER 含む

偶然RTXPRO4500Blackwellを手に入れたので、ベンチマーク計測してみました。過去に使っていたRTX4070SUPER、RTX4070TISUPERのデータも置いておきます。購入時の参考にしてみてね。

テストOSはWindows11(64bit)です。
使用ドライバーはゲーム最適化より、AI向け安定重視ドライバーで選んでいます。

目次

FF15ベンチマーク(軽いゲーム向け)

共通設定:WINDOWS11PRO
高品質。1920x1080。ウィンドウ。
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION benchmark ver1.3

RTX4070 SUPER(12GB)ドライバーVer32.0.15.6590(GeForce Game Ready Driver 565.90)
スコア18070 非常に快適

RTX4070 Ti SUPER(16GB)ドライバーVer32.0.15.6590(GeForce Game Ready Driver 565.90)
スコア20751 非常に快適

RTX4500BLACKWELL(32GB)ドライバーVer32.0.15.7396(ゲーム最適化なし)※R570 U12 (573.96)
スコア21368 非常に快適
なお、R580 U7 (582.16)でもスコアの変動はありませんでした。無理にドライバーをR580にする必要なし。

3Dベンチマーク(GPUスコア)

GPUカード名/benchmarkの種類NightRaidスコア(軽量)Time Spyスコア
RTXPRO4500 Blackwell23783028245

AI生成ベンチマーク

ベンチマーク用環境が壊れちゃったので準備中です。

結果!

RTX4070SUPER(12GB)から、RTX4070ti SUPER(16GB)に乗り換え。次にRTXPRO4500(32GB)へと乗り換えを行いました。乗り換えて処理速度が遅くなったら嫌だったので、念のためベンチマークを取っておきました。

FF15ベンチマーク結果だけだと
(遅い)RTX4070SUPER、RTX4070TISUPER、RTXPRO4500(早い)の順番で結果が改善していました。

時期的にRTX5090が入手できなかったので代替品としてRTXPRO4500(32GB)を購入。偶然見かけたこいつは、RTX5080(16GB)と価格がほとんど同じだったので勢いでゲット。メモリ32GBの恩恵はほんと大きい。WINDOWS環境でもOllama+comfy連携処理(自動プロンプト生成)も楽々。メモリ溢れのオフロードが起きないだけで爆速維持できるだけでも入手した価値がありました。消費電力(MAX200W)が抑えめ&スロット薄型なので、2枚差し環境も夢じゃないかも。

同じVRAMメモリ32GB帯のGPUだとRTX5090。相場55~66万と高い!もう少し予算に足せば、RTXPRO5000Blackwell(48GB)に手が届きますが、他社比較のベンチマークとか見ると、RTXPRO4500より速度が下がると出ていて・・・どうなんでしょ。機会があったら試してみたいです。

使用PCスペック
CPU AMD Ryzen7 9700X
メモリ DDR5 96GB
M/B Asrock b650E Steel legend wifi

参考にされる場合は、あくまでも自己責任でご判断ください。

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